転生したらスライムだった件(転スラ)はアニポで観ないようにしましょう!異世界転生系の中でも名作です!

【この記事を書いた人】
 かすみ

転生したらスライムだった件(転スラ)をアニポで観るのはNGです。

アニポは一度閉鎖して、その後復活しましたが、政府の要請等により危険サイトとしてアクセス遮断(ブロック)されている現状です。

セキュリティ面でも危険なのでアクセスしない方が良いです。

より詳しくは下記の記事をご覧ください。

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転スラは作画が良いので高画質で観たほうがいいです!(特に主人公=リムルのチート感が増します笑)

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U-NEXTについてより詳しくは下記の記事もご覧ください。

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アニメ『転生したらスライムだった件』(転スラ)のあらすじ

物語の主人公は、通り魔に刺されて死んだ極めて平凡な会社員「三上悟」。

死んだはずの彼でしたが、目を覚ましたのはなんと見知らぬ洞窟。しかも彼の体は、日本の腕も足もない、どうみても「スライム」になっていたのです。

スライムとして転生してしまった彼は、その洞窟で「ヴェルドラ」と名乗る巨大な竜と出会います。

見た目は怖いものの、明るく軽快な性格のヴェルドラは、スライムとなった悟に「リムル」という名前を贈り、リムルはヴェルドラに「テンペスト」というファミリーネームを与えて友人となるのです。

かつて勇者に封印されて洞窟から出ることができないヴェルドラを不憫に思ったリムルは、転生の際に得たスキル「捕食者」を使って、自身の体内に洞窟と一緒にヴェルドラを収納。封印を解かない形ではありますが、彼と二人で旅に出ます。

そうして出た旅の中でリムルは多くの魔物たちと触れ合い、異世界で様々な縁と共に生きていくこととなるのです。

アニメ『転生したらスライムだった件』(転スラ)の見所

主人公のキャラクター造形の斬新さと、その斬新さに反した「安心感のある物語」に、見所は集約されるでしょう。

いわゆる「異世界転生もの」「チートもの」「俺TUEEE系」に該当する作品のため、その辺りは完全に好みがわかれてしまうかと思います。

ストーリーは基本的に、上記の要素の王道を進んでいく形になるため、それらの要素が苦手な方には少々きつい作品かもしれません。

ただ、主人公のキャラクター造形のマスコット的な可愛らしさなど、実験的な部分も見られ、ライトノベル原作のアニメをあまり見ない層や、そもそもアニメを見ない層、女性などにも支持されやすい作品となっています。

王道のストーリー展開も、裏を返せば王道ゆえの「絶対負けない」安心感につながっているため、身構えずに見ることができるのも作品の魅力でしょう。

主人公の設定も、スライムでありながらチートスキルの特盛状態。生前の“とある”事情があってのチートスキルですので、ある意味でこの作品に強く励まされる方もいるかもしれません。

最近よくある「ぼっち」設定の主人公とはまた違った形で、視聴者から共感を得られるキャラクターに仕上がっているかと思います。

スキル名も良い意味での中2感があり、ラノベ原作アニメがそもそも好きな方々にも安心の設計です。

と、このように、「安心感と共感をもって見られるアニメ」こそが『転生したらスライムだった件』という作品になっています。

普段アニメを見ない方や、複雑な話が苦手な方にこそおススメの作品ですので、どうか身構えずに、ゆるーい気持ちでご覧下さい。

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補足

※当ブログの情報は時点のものです。U-NEXTdアニメストアHuluなどに関する最新の配信情報は、それぞれの公式サイトにてご確認ください。