アニポはハッキングされている?

【この記事を書いた人】
 かすみ

アニポはハッキングされているかどうかについてですが、現状されていないと思います。

アニポはハッキングされているかどうか

「アニポがハッキングされた」という主張しているのは「anipo.link」というドメインのサイトです。

そのサイトでは以下のように記載されています(↓)

※注意
今後はURLとして https://anipo.link のみをご利用ください。以前のサイトはハッキングされ、今アクセスするとウィルスやマルウェア(有害ソフト)感染の懸念がございます。

ただ、この「anipo.link」というドメインのサイトは偽サイトの可能性が高いです。

一見アニポのような違法動画サイトへのリーチサイトに見えて、たとえばYouTubeにあげられているOP・ED動画へのリンクだったり、公式動画へのリンクだったりと、違法性の高い動画へのリンクは無いようにも思われます。

アニポの後継サイトとしては、あまりにリーチサイト(違法動画サイトへの誘導サイト)として機能していないように思えます。十中八九、誰かが勝手に作った偽サイトでしょう。

【関連記事】
「anipo.jp」「anipo.tv」「anipo.link」それぞれの違いは?

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リーチサイトとは。リーチサイトについて詳しく解説!

現時点でのアニポの本当のドメインは「anipo.tv」(※危険なのでアクセスしないようにしましょう)ですが、現状、特にハッキングされているわけではないと思います。

ハッキングされていなくともアクセスはしないほうが良いです

現状、アニポはハッキングされていないと思いますが、それでもアクセスはしないほうがいいです。

現在のアニポは政府の要請により、通信業者等を通じて危険サイトとしてアクセス遮断の措置が取られています。

※ただし、ブラウザによってアクセスできてしまいます。

ウィルスやマルウェアに感染するような悪質な違法動画サイトへの誘導も見受けられますし、アニポ自体にもいつ何が仕掛けられるか分かりません。

そのためアクセスするのは危険です。やめておきましょう。

より詳しくは下記の記事をご覧ください。アニポの代わりとなるサービスも紹介しています。

【関連記事】

アニポ(anipo)が復活したけど危険過ぎるので代わりのサービスを紹介!

おまけ

完全な余談なのですが、ハッキング(ハッカー)をテーマとした作品だったら『BLOODY MONDAY』という漫画が面白いです。ドラマ化もされています。

主人公が天才ハッカーで、ハッキング技術を駆使してテロ集団に立ち向かう作品です。

原作者が『龍門諒』という方なのですが、実はこれ『金田一少年の事件簿』の原作者(天樹征丸)と同じ方なんですよね。キバヤシ(樹林 伸)という方なんですが、様々な名義を持っていらっしゃいます。そのため頭脳戦も面白いですよ♪

BLOODY MONDAYもアニメ化してくれたら良いのになー。

以上、ただの余談でした。

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補足

※当ブログの情報は時点のものです。U-NEXTdアニメストアHuluなどに関する最新の配信情報は、それぞれの公式サイトにてご確認ください。